無名の詩。

「A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED」

I asked God for strength that I might achieve
I was made weak that I might learn humbly to obey...

I asked for health that I might do greater things
I was given infirmity that I might do better things...

I asked for riches that I might be happy
I was given poverty that I might be wise...

I asked for power that I might have the praise of men
I was given weakness that I might feel the need of God...

I asked for all things that I might enjoy life
I was given life that I might enjoy all things...

I got nothing that I asked for―but everything
I had hoped for Almost despite myself
my unspoken prayers were answered.

I am among all men most richly blessed!




上の英文は、ニューヨーク大学付属のリハビリセンター壁面に書かれているものです。
作者は不明ですが、1860年代の南北戦争時に
南軍の兵士が書いたものでは?とされています。
英文じゃわからんので、ちと日本語訳を。

「悩める人々への銘」

大きなことを成し遂げるために、強さを与えてほしいと神に求めたのに
謙虚を学ぶように、弱さを授かった。

偉大なことができるようにと健康を求めたのに
よりよきことをするようにと、病気を賜った。

幸せになろうとして富を求めたのに
賢明であるようにと、貧困を授かった。

世の人々の称賛を得ようとして、力と成功を求めたのに
得意にならないようにと、失敗を授かった。

人生を楽しむために、あらゆるものを求めたのに
あらゆるものを慈しむために、人生を賜った。

求めたものは一つとして与えられなかったが、願いはすべて聞き届けられた。
私は、もっとも豊かに祝福されたのだ。

なんでこれを書き残したんかはわからへん。
けど、共感できる。
望む物ほど手に入らんしな。
「必要」と望んだ物が手に入った時は
それはその時に「相応しい」からやと思うし。
もし、何もかも手に入りすぎてる人がいるとすれば
その人は多分、どっかで大事なもん持て余してるんちゃうかな。
give and take・fifty fifty、貰ったならあげて、分けるなら半分。
プラスだけじゃなく、ゼロが幸せな事だってあるはず(’’
by ryu-cat | 2006-08-16 18:07 | 日常雑記 | Comments(2)
Commented by れいまる at 2006-08-21 18:35 x
今日から仕事始め。見事に休みボケで頭が全然働かへん(’’
今日は早めに帰ろうかなw
Commented by ryu-cat at 2006-08-22 21:19
休みボケか(’’
ええがな、早めに帰ってパーッとビールでも飲みぃーw
そういや最近全然酒飲んでへんなぁ・・・。


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