bakuon13。

愛車紹介。



先日普段仕事に行くよりも早く家を出て、免許センターへ行ってきました。
免許センターはいつ行っても混んでいますね。
前回車の免許の更新で行った時は、すごく並んだ記憶があります。
ですが今回は書類を全て揃えた上で免許証の発行をするだけでしたので
都合30分ほどで新しい免許証を貰う事が出来ました。

そしてやっと公道を走る事が出来るようになった筆者のバイクを紹介します。

「KAWASAKI BALIUS Ⅱ」です。
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色はシャンパンゴールド。
色濃く写ってしまいましたが、光の下で見るともっと薄いです。
年式は確か97年式。今では貴重な4気筒4ストローク車。
「ZXR250」というレーサーレプリカの高回転エンジンを積んでいます。
ちなみに名前は「バリオス」と読み、ギリシア神話に出てくる
不老不死の神馬の名前だそうです。
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なのでタンクのエンブレムが馬になっています。
バリオスには1型と2型があり、1型は棹立ちしていて2型は駆けています。
KAWASAKIでは珍しくタンクに「KAWASAKI」というエンブレムがない車種だとか。
規制前のモデルと規制後のモデルがあり、前者は45PS後者は40PSを発揮。
筆者のは規制後なので40PSですが、250ccとも40PSとも思えない性能があります。
正直なところ、「バイクで普通に街乗りをする」としたら特筆するものはありませんが
17000回転まで「回したとしたら」、バイクにしがみつくので精一杯でしょう。
また回した際のF1のような甲高いエキゾーストノートは癖になるものがあります。
とりあえず楽しくて3時間ほど走り続けてしまいました。

さて、プチカスタムの写真をいくつか。
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まずはレバー。
純正のレバーが気に入らないのと、クラッチレバーが若干曲がっていたので
フロントブレーキもクラッチもアルミ製の6段調整付き可倒式ビレットレバーに交換。
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ミラーも純正の丸くて大きくてピカピカなのが気に入らないので
四角くて小さい、シックな黒色の物に交換。
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ラジエーターカバーも純正が(以下略)。
アルミ製で自分の中で悪目立ちしているように思ったので
我が家の塗装ブース(浴室)で黒色に塗装。
アルミは塗料が乗らないのですが、無理矢理5度塗りぐらいして塗りました。

あとは写真を撮るのを忘れちゃったのですが
ヘッドライトのバルブをホワイト系に交換して
シフトペダルにゴム製のカバーを付けています。
シフトペダルのカバーは、教習中に大型二輪の人が居たのですけど
その人の左の靴のつま先だけが異常に汚れていたんです。
それで、大型二輪を取りにきているというのなら、多分普通二輪は持っていて
その普通二輪に乗っているからそこだけ汚れているのだろうと考え
二の舞にならないように、最初からカバーをしておきました。

最後に写真を2枚。
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車とバイクが並ぶの最高だわ。

筆者の自己満足はほっといて、「bakuonシリーズ」いかがだったでしょうか。
思い立って公道に出るまで約2か月。
簡単に思っていたバイクは意外に難しく、教習の課題に悩まされもしましたが
公道を走る事が出来て免許を取って良かったなと思います。

思った事、やりたい事は、誰を気にする事なくするべきです。
あ、人に迷惑をかけるような事は別ですよ。

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by ryu-cat | 2018-12-01 19:36 | 車・バイク | Comments(0)


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