bakuon7。

技能教習第2段階2時限目。



前回はバイクにも乗らずコースにも出ず
シミュレーターを使っての教習でしたが
今日は打って変わって、2輪のコースを飛び出し
4輪のコースで4輪車に混ざっての教習となりました。

シミュレーターでやったとおり法規を守って
教官を先頭に、縦に並んでツーリングのように走行。
右へ曲がり左へ曲がり、車線変更をし、S字やクランクを通り抜け
ギアも4速5速と使い3周ほど周回しました。

それから2輪のコースへ戻り、2輪のコースで
少しスピードを出してカーブを走行する事に。
「1回目は20キロで、2回目は25キロで走行するので
5キロでどう違ってくるかを感じてください」と云われました。
先程と同じように教官を先頭についていき、まずは20キロ。

「まぁまぁ、可もなく不可もなく抜けれんな」

メーターをよく見ながら、次は5キロアップの25キロ。

「おっとっと、抜けれん事ないけど、いっぱいいっぱいやの」

教官が説明するには、「余裕があるかないかの体験」だという事で
「たとえ25キロで曲がれたとしても、それは余裕がない訳で
何かあった時に余裕がなければ対応する事が出来ません。
ですのでカーブを抜ける際は、余裕を持って大丈夫と思う速度から
少し落とした速度で抜けるようにしておきましょう」との事。
要するに、安全マージンを確保せよ、という訳ですね。

筆者もまぁ、時と場合と走っている場所によっては
人からすると「ちょちょちょちょ!」と思われる運転をしますが
安全マージンを無くした運転だけはしません。
やっている事と云っている事が矛盾してしまいますが
その安全マージンなしでは、一般道もサーキットも走れないと思うからです。
それこそ日本代表にでもなって命を懸けるぐらいの走りをせにゃならんのなら
文字通り命を懸けて安全マージンなど無い走りをするかもしれませんが
一般道なら他の車も走っている訳だし、そんなんしてどうすんのさと。
「やれるぶん」はやっちゃいますけどさ。
ただ、普通に走るぶんにもこちらが気を付けてやらないと
簡単に事故を起こしそうな運転手は山程居る訳で
ぶっちゃけそんな環境で安全マージンのない運転なんて出来ません。
変な話、筆者は3段構えぐらいで安全マージンを取っていますよ。

安全マージンの話が終わったら、またまた放置でコース周回。
何故か解らないのですけど、今日はめちゃくちゃ調子が良くて
もうコースをビュンビュン周回していました。
第2段階になってからは、停止線と信号が無ければ
1段階では停止していた場所も停止しなくて良いので
自由にさっさと走り回れるのが良い感じでした。
苦手な一本橋とクランクも全然平気に通過出来たし!
……と思ったら、一本橋だけまた失敗するように。
乗り上げは出来るんだけど、途中で落ちちゃう。
多分乗り上げてすぐタイムを稼ごうとスピードを落とし過ぎているんだろうな。
誰も云ってくれないから解らないのだけれど。

一本橋はとりあえず通過を目標にしないといけませんね。
落ちたら失格だけれど、早いだけなら減点で済むから。
今のところ不安なのはそこぐらいかも。

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by ryu-cat | 2018-11-03 20:04 | 車・バイク | Comments(0)


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