bakuon6。

技能教習第2段階1時限目。



今日の教習はバイクに乗りませんでした。
その代わりに、ゲームセンターにあるような
大きな画面を前にしたバイクっぽいものに跨って
路上教習のシミュレーターを行いました。

基本的には教習車と似た感じに作られていて
ハンドル周りはもちろん、リアブレーキとシフトペダルもあります。
ただしバイクを傾けて曲がる事が出来ないので
クランクを通る時のように、ハンドル操作での運転になります。
これがまた違和感があってやり難いやり難い。

筆者を含め数人がシミュレーター教習を受けたのですが
筆者のみが普通運転免許所持という事で
筆者がトップバッターでシミュレーター教習開始となりました。

前もってシミュレーター教習の動画などを見ていたので
「いつや、いつなんか飛び出てくんねや!?」と警戒していましたが
特に何も危ない場面もなく、えらく平和なので
教官と喋りながらツーリング感覚で終わってしまいました。

その後一応リプレイで筆者の運転を全員で見て
バス「優先」の車道を、後続のバスには気付いていたのですが
右に車線変更する事なく走行してしまったので
「そこは可能なら車線変更して譲ってあげましょうね」と云われました。
バス「専用」であれば車線変更していましたが
「優先」を軽く考えてしまっていたかもしれません。
「既に免許をお持ちでも、長い間運転していると忘れている事もあるので
せっかくこうしてまた教習に来られているので、改めて覚えられると良いですね」と
まさにごもっともな事を云われてしまいました。

一応その他はスピードも出せてるしギアチェンジも問題ないし
法規に沿った運転が出来ていたと云ってもらえました。

という事で今日の教習は終了。
今日のシミュレーター教習は「何もない」設定の教習だったようで
また後日、「何かありあり」の設定で
改めてシミュレーター教習があるよと教えてもらいました。
どうりでただのゲームみたいな感じだった訳です。
最後に少し時間が余ったので、「何かありあり」設定のシミュレーターを
教官が運転して、ちょっとだけ見せてくれました。

信号のある片側一車線の十字路で右折をしようとしていて
対向車線では2台の車がこちらへ直進しようとしています。
直進車の行先、つまり自分の右手側の反対車線では工事をしていて
その現場を回避する為に、多少こちらの車線へはみ出してきそうなのが予測出来ます。
それを警戒しつつ、交差点中央まで行き、
直進車を優先で行かせる為に一度停車します。
1台目はこちらが待っているのを知ってか知らずかすっと直進して過ぎました。
2台目の車は、こちらが待っているのに気付いたのでしょう
パッシングをして「お先にどうぞ」と合図をしてくれました。
「いやいや、どうもありがとう」と右折を始めたところ
その車の陰に居た2輪車が何も気にせず直進してきて
右折の途中である自分と衝突事故を起こすという
典型的な「サンキュー事故」の一例でした。

本当によくある事だけど、「どうぞ」と云われたからといって
「確認と注意を怠って鵜呑みにして」行ってはいけないという事ですね。
筆者ならそういう事があると、一応前進はしますが
「何かいる」と仮定して、ゆっくり動いて車体を見せつつ行きます。
霊柩車を運転している時は、事故が一番のご法度だったものですから
(事故を起こして葬儀を中断、なんて事は出来ませんので)
危険予知は、多分普通に出来ると思います。

しかし思うのですが、免許ってもう少し厳しくならないものでしょうか。
取得は良いとして、取得後に関して。
自転車なんかも免許みたいなものが必要だと思う。
今はもうそこまでは見ないけど、ロードバイクとか
2車線ある内の右車線で車と同じように車の後ろに停まって
車と同じようにスピードを出す勢いで走行するとか
いやホント、それは事故っても文句を云えないというか
それこそ「起こるべくして起こった事故」になるし
反対車線は走るし一時停止も「気にせず」通過するし。
知らないのは仕方ないから、自転車は購入する前に
どこかで軽く教習を受けさせて、知識をつけさせるのが良いよ思うよ。
あと、ケータイというかスマホも厳しく取り締まって欲しい。

とにかく一番腹が立つのが、ハザードを出しさえすれば
どこでも停車して電話して良いと思っている奴。
「なんかみんな避けよんな、事故かな?」と思ったら
ハザードを出して「ブレーキを踏んで」電話してる奴ばっかり。

折り返して電話せぇや。どっかコンビニでも入ってよ。
ジュースでも買うたったら、ちょっと停めてもええがな。
それかそんなん頻繁にあんねやったら、ヘッドセット買えや。
みんな避けてんの見えへんの? それで困らせてるの解らんの?
頭に蛆が湧いてんやったら、脳みそに殺虫剤かけたろか?

なんでこんな「考えへん」奴ばっかりなんやろ。

自分の為に誰かが動いてなんとかしてくれている事は多い。
たとえ「ケツを拭いてもらった」としても、それは良いけれど
「それを気にせず考えず」に人に処理だけさせているような奴は
まとめて捕まえて「吊るして」しまえば良い。

居ても何の為にも成らない。

おおっと、話が恐ろしく大脱線してしまいました。
何はともあれ、残すところ教習は8時間。
そこにまたシミュレーターがあるから、バイクに乗るのは7時間か。
うーん、上手くやれるかなぁ。

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by ryu-cat | 2018-11-01 18:47 | 車・バイク | Comments(0)


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