real meaning。

ほんとはね。



最近ネットで話題になっているシンガーソングライターが居る。
崎山蒼志という15歳の高校生だ。
一見しただけだと現在の音楽シーンには相容れないように感じるが
まさに百聞は一見に如かずという事で聴いてみて欲しい。



THE LITTLE BLACKののび太も云っていたけれど
同世代だったら憧れもするし心を折られもするほどの存在だと思う。
インプットとアウトプットがすごく滑らかなんだろうな。

さて、こうした音楽に触れて、筆者もモチベーションが上がると同時に
ふと自分の創作活動や表現の目標というか理由を改めて考えた。
楽器を弾いたり文章を書いたり、絵も描きたいし曲も作りたいけれど
一体何故、自分は「それ」をしようと思うのか?
それで生活するのが夢だからか?
伝えたい人が居るからか?

いや、もっと簡単で単純なもののだ。
ただ「好かれたい」からだ。

筆者は筆者と云う「人間」は好かれないから
「作品」を好きになってもらって
それを自分の糧にしようとしているんだと思う。

動機はすごく不純のように思えるが
良い作品を生み出す人間が善人であるとは限らないし
こんな人間も居たって良いんじゃなかろうか。

しかし、やはりしたい事は何も気にせずにした方が良い。
理由なんかも何でも良い。

そうじゃないと何も出来ないし、何も完成しない。
考えるよりもまず、手を動かさなければ。

仕事と同じで、人間誰しもやっていればやれるようになる。
才能なんてものは在ってないようなもの。
本当に結局、「やったかやってないか」の差でしかない。

世の中での「才能」という言葉の大半は、それをしないただの嫉妬の意味だ。

幸か不幸か、ネットのおかげで今は実力主義。
だから好きな事をどんどんやって、突き詰めてみると良い。

と、半ば自分にお説教をしてみる。

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by ryu-cat | 2018-07-21 15:32 | 日常雑記 | Comments(0)


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