online。

ゲームがしたい!



オンラインゲームがしたい!
MMORPGで! パーティーを組むような!
でも、そういうの最近は殆ど無くね?!

オンラインゲームは、めちゃくちゃ身近になったと思う。
コンシューマーゲームも今やオンラインが当たり前だし
スマホのゲームも大体オンラインでプレイ出来る。
「誰か」と遊ぶには事欠かないようになった。
しかし何かこう、「その時だけ」にもなった。

さらにゲームは飽きないぐらい沢山あるんだけれど
オートで進んだり放置したりというのが多く
簡単で楽なのは良いが、いまいち物足りない。

つまり、なんというか、人と関わってしっかり進めるゲームがしたいのだ。

ここでちょっと、筆者のプレイしてきたオンラインゲームを振り返ってみたいと思う。

まずは「信長の野望Online」
当時の彼女の友達に誘われて始めた最初のMMORPG。
「信長の野望てなんやねん」「歴史とか興味ないし」
という全くやる気のない状態からスタート。
まだその頃は今より多少社交的だったので、知らない人と話すのも苦ではなく
もともとRPGは好きだったため、キャラを育て始めるとハマってました。
筆者は陰陽師でプレイしていて、「門前で集合してねずみを連携で」狩っていたり。
解る人には今の一言でいつぐらいにプレイを始めたのかが解るでしょう。
九州が実装された頃ぐらいから壁みたいなものを感じて自然にやめました。
名残惜しさもありましたが、「求められるもの」と「求めるもの」が大きく違って。

次は「ファイナルファンタジーXI」


「信長の野望Online」で知り合った子に誘われた2つ目のMMORPG。
当時MMORPGと云えば、「信長の野望Online」かこの「ファイナルファンタジーXI」でした。
両方プレイしている人も居たけど、大体はどちらかだけだった印象があります。
「ファイナルファンタジー」といえばRPGでは言わずと知れたゲーム。
信長の野望Online」とは違った感じでこちらも楽しかった。
また海外の方もプレイしていて、チャットに翻訳機能が在るのが珍しかったです。
途中でリアルの友達も始める事になって、Skypeで話しながらワイワイやってました。
ほぼ身内で遊んでいたので、都合が合わない日が増えてきたりしてこちらも自然に皆やめました。
その頃はオンラインゲーム自体が下火になっていましたので、プレイ人口もだんだん減り
遊びにくくなってきた、というのも理由としてあったのかもしれません。

次は「鉄鬼」

これはMMORPGではなくTPS。
筆者はロボットが好きなので、新しいオンラインゲームを探していた時に見付けた気がします。
色々なモードがあったように思うんですが、2チームに分かれてどちらが多く敵を倒したかという
デスマッチというモードで基本的には遊んでいたような記憶があります。
筆者はアクションゲームが苦手なので、最初はすぐ倒されてしまっていたんですけれど
「悔しいので相手の名前を覚えて必ず倒しに行く」というプレイをしていたら
なんかランキングでけっこう上までいっていました。
現在はもうサービス終了しています。

次は「ファンタシースターオンライン2」

TPSからまたMMORPGに。
鉄鬼がサービス終了になり、しばらくしてから
「銃が撃てるオンラインゲームがしたい!」と思い始めました。
「ファンタシースターオンライン」は知ってはいたんですけれど
信長の野望Online」をプレイしていたので、あまり気にしていませんでした。
SFが好きな筆者にはとっつきやすい未来的な雰囲気で
アクションゲームですけど操作も難しくなく遊びやすかったです。
マップを同じサーバーのプレイヤーと共有しているので
強い敵が出てきても通りがかりの他プレイヤーが攻撃してくれたり
逆に攻撃に参加したりと、ゆるめなオンライン感覚が丁度良かったです。
シンプルなゲーム性が良かったんですが、アップデートを重ねるうちに
やり込み要素が複雑になり過ぎて、面倒になってやめてしまいました。

次は「ファイナルファンタジーXIV」

これは「Ⅺ」に誘ってくれた子がまた誘ってくれました。
サービス開始当時はすごい評判(悪い意味)で、始めたのはそれが改善されてから。
「んー、どうかなぁ、今更まともなMMORPGとか楽しめるかな」と少し不安もありましたが
ストーリーを進めればレベルは上がるし、ソロプレイで辛い事はほぼ感じない。
筆者は進めてくれた子が居たのに加え、知らない間にフレンドが出来たりFCにも入れたので
それらの恩恵でそう感じたというところもあるだろうと思われますが
とても遊びやすいように作られているなと思いました。
「Ⅺ」をライトユーザー向けにしたような感じでしょうか。
とても面白いんですけれど、1だけ合わないところが。
それは、ダンジョンやボスが「予習必須」なところ。
クリア済みは別として、そうでなければ「どうなるのかな」と
失敗しながら探索しながら進めたいのですが、「基本的には」
どこにギミックがあってどこに敵がいてという事や
ボスであれば行動パターンが決まっているので
それらをYouTubeの動画などで「事前に知っているのが非常に望ましい」。
知らなくても咎められませんが、暗黙の了解にはなっていると感じました。
その作業っぽさにだけは、「どうにかならないものか」と頭を悩ませていました。
そうしている内に、いつの間にかぼっちになったのでやめてしまいました。

最後に今プレイ中の「機動戦士ガンダム オンライン」

ロボットが好きなのでガンダムも好きな訳で。
それがオンラインゲームになっていたので始めてみました。
「鉄鬼」と同じTPSでアクション性が強くはあるんですが面白いです。
こちらは敵味方合わせて100人でゲームをするので、「鉄鬼」のように
「倒された相手を倒しに行く」という事が簡単には出来ませんが
色々立ち回りを考えている内に、それなりに動き回れるようにはなりました。
たまにですが、50人中5位以内に入る事も。
「デッキ」という決められた範囲の中で使う機体を選ぶシステムがあり
そのデッキを組むために考えるのがなかなか決まらなくて良い。
筆者はとにかく自分の中でキチっとまとめるために悩むのが好きなようで。
バイオ4ではトランクの中身を整理するのが一番楽しかったですし。
たまにバランスブレイカーが投入されておかしくなるけど
今のところはとりあえず続けています。

さて、という事で基本的にはRPGで撃ち合いも好きって感じかな。
ダウングレードするなら「信長の野望Online」をもう一度遊びたいし
パターン化しないのであればファイナルファンタジーXIV」をやりたい。
「Ⅺ」をやっていたリアルの友達と「また皆で何かしたいね」と話すんだけど
正直最近のオンラインゲームはどれも似たり寄ったりで、やる前におなかいっぱい。
きょうびスマホゲームの方が儲かるだろうから、上記みたいなゲームは作らないよね。

そういえば、バイオハザード2のリメイク版「バイオハザード RE:2」が発表されましたね。


バイオは4はまだ良いとして、5と6はアクションだったからなぁ。
面白かったけど、リメイクならホラーにして欲しいよねぇ。
あ、プレイ動画が在るのか。 見てみようかな。
※ちょっとグロいので苦手な方は見ないでください。


あ、無理無理無理。
暗い暗い暗い。 怖い怖い怖い。
もっと音楽流してください。 電気点けてください。
ただのゾンビにハンドガン3発とかやめて。
いや実際確か3発くらいだったけど、よろけからのハイキックさせて。
アカンて、こんなんであのボリュームはプレイできひんて。
遊ぶゲームがないから、SteamのDead Spaceやろうかと思ったけど一瞬で諦めたわ。
すげー楽しみだけど心がバッキバキに折れました
筆者がプレイ出来るバイオハザードは6までのようです。
カプコンさん本気出し過ぎやろ。

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by ryu-cat | 2018-06-13 21:23 | 日常雑記 | Comments(0)


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