lazy sunday。

Blue monday。




学校が「嫌いではなかった」時、一週間はとても早く過ぎた。
平日も休みも関係なく、一日はいつも「一日」だった。
一日の終わりや始まりに抵抗し始めたのはいつからだろう。
自分が何かおかしいような、はたまた他人がどこかおかしいような。
その違いについて考え始めた頃からなんだろうか。
世界を受け入れられない自分と、自分を受け入れない世界。
生き苦しさに溺れても、掴めるものは何一つなかった。
手を伸ばしては傷付けて、差し伸べられた手は噛んで。
わからない事はいけない事だと思い込んでしまって。

「正しく」はなくて良い、「正しくあれば」それで良い。

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by ryu-cat | 2018-03-21 23:55 | 日常雑記 | Comments(0)


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