life is beautiful。

変わる事は出来ないのだろうか。



人生を送る「コツ」は楽しむ事だ。
環境や境遇はあくまで状態の一つであり、指針には成り得ない。
世界は360°広がっていて、見えているものが全てでもない。
レールなんて実は敷くだけ手間な事で、縦横無尽に走れば良い。
何一つ、誰一人、人の一生を決める事は出来ないんだから。
だからこそ、何に対しても楽しもうとして取り組むと良い。
楽しまなければ楽しめないからだ。

ずっと、ここ最近ずっと、「いのち」に対して考えていた。
生きる意味がなく、消去法で死ぬ選択だけが残り
自分の罪深さと危うさが相まってからは残った選択肢が確定された。
散々自分を貶めて呪って見下した先には何も残らなくなり
他人を捨て、また他人からも捨てられた。
家族は居ても、立派に孤立するまでになった。
そうして何度も暗闇に足を突っ込んでは、何度も光を求めて浮き上がって。
そんな矛盾した行いを、長い時間繰り返してきた。

それもこれも、「楽しまない」ためだった。

「どうするべきか」なんて知ってはいたんだ。
「そうしないべきだ」と感情を殺していただけで。

さあ! ここからはバラ色の人生の始まりだ!
何をしよう? 何から始めよう?
これからやる事、やれる事を想像するとワクワクする!
何もかもが美しい。
その辺の石ころでさえも、輝いた宝石に見えてくる!
ああ、息をしているだけで満たされる!

『と、いう訳にはいかないのだ』

延々と自分を呪った所為で、世界を汚し続けた所為で
どうしよう、戻れるラインをいくらか過ぎてしまったみたいだ。

見通しが甘かったんだと思う。
筆者は壊れたり潰れたり折れたりしないと「思い込んで」いた。
本当に2~3年前までなら、自分で「戻れた」と思う。
自分で自分を許せる可能性が「まだ」在った。
筆者もただの人間だったんだ。
当然「おかしく」も成るんだ。

ここは筆者しか居ない、とても狭い世界。
どうすれば治るのか聞ける人間もいない。
やっと気付いても、「それ」が欲しくても
「ここ」は「そこ」とは違う世界。

つくづく筆者の役割は反面教師なんだなと思う。
同じように考える人の礎にでもなれれば幸いだけれど。

こうなる前に生きている事を楽しんで。
そして自分を慈しんで。
幸せになってもバチなんて当たらないんだから。

自分でつけた傷は癒えないよ。

後悔は傷を余計に腐らせるだけだしね。

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by ryu-cat | 2018-02-27 23:10 | 日常雑記 | Comments(0)


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