空っぽ。

頭の中が真っ白とは、正にこの事。



文字がまったく思い浮かばない。

目を閉じて頭の中を探っても
見事にそこには何もない。

スランプのような、そうじゃないような。

いや、スランプではないな。
スランプに陥るほどのもの持ってないし。

ああ、決して悲観的にはなっていないよ?

悲観的になれるほど、かわいくもないからね。

おれは、あるものをあるままにしか言えないもので。

それなのにこうして、文字を打っているのは
滝のように流れ落ちてくるものを
こぼさないように拾っているから。

普段は滝の下が池になってるんだけどね。

そして、そこに溜まったものをゆっくり考える。

今はその考える時間がないのかもしれない。

池が湖になり、そこにダムを造って塞き止めていたけれど
そのダムが決壊して、色色流れ去ってしまった。

ある意味で意識はハッキリしてるけどね。

ハッキリしてるからこそ、考える事がなくて辛いわ。

まるで、人が運転している車の助手席に座っていて
自分は何もしていないのに、確実に移動はしているような
そういった、奇妙な感覚だけ覚える。

ホント、なんだこの「何もなさ」は。

終いには言葉も流されそうだわ。

こんな日は、もう寝てしまうのがいいね。

という事で、おやすみなさい・・・。
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by ryu-cat | 2008-10-06 22:58 | 日常雑記 | Comments(1)
Commented at 2008-10-07 16:11 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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