人生論 ver.1/4。

四半世紀を過ぎた今、どう「生きていく」か。



気付いたら産まれていて、とりあえず生きてきて
そんなこんなで25年が過ぎている。
生きている以上、あとはもう死ぬだけで
「その時」は明日なのか、来年なのか
10年後なのか、それとも、1秒後か。
明確に残りの人生が分からない限り
毎日は恐れるべきものであって
また逆に、楽しいものでもある。
しかし、ただ生きているだけでは、人生にはなりえない。
なら、どうすれば「人生」になるか。

夢だった仕事に就いて、家庭を持ち
マイホームを買って幸せに暮らしたり
有名人になってテレビに出る。
これは「人生」になるか?
恐らく人生であり人生でない。
否定をするわけじゃあなくて
幸せならいい、不幸だとダメという事でもない。
人生とは「意識して生きる事」じゃないだろうか。
ふと「何してるんだろう」と思う瞬間が
「人生じゃない部分」に「人生である部分」が顔を出した瞬間で
その瞬間の連続こそが、人生なんだ。

有意義に時間を使っているかとか、そういう事じゃなく
つまりは、意識して生きる事が人生であって
その意識してる時間の比率が多ければ多いほど
人生の密度は濃く、後悔のないものになるんじゃないかと思う。

朝、仕事に行く為に起き、仕事をし
帰ってきたら好きな事をして、次の日に備えて布団に入り
休みの日は何処かに出掛けたりする。
たとえ毎日が同じでつまらなく感じたとしても
意識するだけで、それは意味のあるものになるはず。

結局ね、この世には決まった事なんか1つもないわけで
何かを決めるのは、いつだって自分自身でいいのよ。
だから、何事にも流されてしまわない事が
人生を作り、人生を生きていく事だと思う。

あなたが決めた世界で、あなたの人生を。
おれが決めた世界で、おれの人生を。

さて、どう生きていきましょうか。
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by ryu-cat | 2008-02-20 21:20 | 日常雑記 | Comments(0)


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