あけましたようで。

おめでとうございます!



さて、そんな感じで、ついさっきまで実家に帰ってました。
予定もないのに、おもっきり日帰りなわけですが。
別に親子仲が悪いわけじゃないよ?
あとは、帰りの車に乗り込む前に、本当の父親に電話してみたり。
前会ってから、もう何年も、お互いに連絡とってなかったけど
「今年は『あけましておめでとう』ぐらい言っとくか」とか不意に思ってさ。
でも、かけても一向につながらない。
「おかしいなー、番号間違えて登録してんかな」なんて思ってたら
少し間を置いて、向こうから着信が。
「お、かけてきたか」と思って、電話を取る。

「はいはい」

「もしもし?」

「はい、もしもし?」

「誰?」

「誰って、おれやん、おれおれ」

「おれって誰やねん」

「おれやってw」

「だから誰やねんな」

「息子やっつーにw」

「おおー!おまえ生きとったか」

「生きてるわ!当たり前でしょうw」

「いやだって、久し振りやもん」

「まあ、色々あって連絡できなかったのさ。
親父元気にしとったんか?」

「おう、おれも色々あったわ」

「そっちもか。
元気しとるんやったらええけどよ」

「ほんで、どないしてんな?用件は?
『あけましておめでとう』ってか?」

「おうよ、それ言おうと思ったんだ!」

「おうおうおうおう!w
いやいや、あけましておめでとうございますー!」

「おめでとうございますー!」

「おまえ、今もまだ一人で暮らしてんか?
てか、今何処おんねん?」

「一人で暮らしてるぞ。
今は、実家に帰ってて、これから帰ろうとしてるとこや」

「そうか、妹・・・いや、娘はどうしてる?」

「ああ、あいつなら家でキーキー言ってんぜ」

「そっか。
おまえ一人で暮らしてるってことは、まだあそこに住んでるんか?」

「うん、まだあそこに住んでる。
てか、親父おれんち知ってたっけ?」

「あほう、おまえおれいっぺん中に入ったやろうがw」

「そうやった?あれ、そうやったっけ?w」

「あっかんわー、おまえアカンわーw
覚えとけよなーw」

「いやあ、はっはっは」

「おまえ今年でいくつなってん?」

「さあ?多分24か25じゃない?」

「おまえ自分の年も覚えてへんのか?w」

「待てって、多分今年で26になるねんてw
つーか、親父こそ覚えとけよなw」

「覚えてへんわw
・・・じゃあ、まあ、会うか」

「おう、それも言いたかった!」

「近々連絡するわ」

「おっけー、待ってるわ」

「ほなねー、はーい」

「はいはーい」

という流れで、また会うことになったり。
いいのかな、コレ。
親父といりゃ退屈せんから、おもしろそうっちゃおもしろそうやけど。
でも、なんか複雑な気分。
おれ前に「たまにゃあさ、ちょっと話したりもしようぜ」とか言うたから
本当の父親も「会うか」って言ったんやと思う。
そうじゃなければ、向こうから連絡取ってきたはずやし
大きくなったおれ宛に手紙を書いて、何年も何年も会うのを我慢しない。
てことは、これは、おれのせいかもしれない。
人から見れば「親父さんは言わずに、言われても断るべき」って話なるやろうけど
電話の向こうで、誰かに向かって「息子、息子から」とか話してた。
やっぱり、なんだかんだ言っても、親父はおれの親父。
おれは、親父の息子なんよな。
隠し事とか嘘は嫌やけど、それでも両親には話せん。
それに、約束したからには、破ったりもできひん。
何も考えずに、ただ喋ったり遊んだりできたら楽なんやけどねぇ。
それは、自分が自分を許しはせんけど。
こういう考えを持つおれは、おれだけは、きっと親不孝者なんだろうな。
もー!ホンマ、正月だってのによーw
まあ、なるようにするか。
その後ゆっくり、少しずつでも良くしていこう。
2008年上等だー!
あ、こんなしみったれた奴ですが、今年も切に宜しくお願い致します(’’*
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by ryu-cat | 2008-01-03 00:53 | 日常雑記 | Comments(0)


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