obbligato。

生きて「いかなければ」ならない。



このところ休みの日に起きる事が出来ない。
先日は特にひどく、17時間ほど眠ってしまっていた。
このところと書き始めておきながら実は今に始まった事ではなく
たまたましばらくの間起きられた、というのが実状だったりする。
元に戻ったと云うのが正しい。
自分で云うのもなんだけれど、相当現実が嫌になっているようだ。
悪夢を見るため本当は眠るのも恐ろしい。
起きていたくない、でも眠っていたくもないというジレンマで
両方の「悪いとこどり」になり、つまるところ最悪をキープしている。

仕事中も常に頭は悪い考えばかりでフル回転する。
どれだけ考えたところでどうにもならないのに
筆者は自分を貶めないと生きていけないらしい。
ただ、筆者はそうして貶めておくべきだ、とも思う。
筆者は暴君だ。そして化け物だ。
人間は「食えるかどうか」でしか見てない気がする。
いやまあ、実際に食べる訳じゃないよ。
話は逸れるけれど、「答え」を知りたがる人間は
どれだけ答えを教えてやっても満足する事はない。
そして自分で考えようとする事もない。
それは答えが知りたいんじゃなくて、依存しないと生きられないからだ。
同じように、筆者も満ち足りる事がない。
仮に誰かから愛情を注いでもらったとしても
筆者はいつまでもどれだけでも求めてしまうだろう。
だから筆者は常に飢えさせておかないといけない。
与えれば増長して食い荒らすだけだから。

腑に落ちない気持ちはあるけれど、それが自分の為でも人の為でもあると考える。
そう自分に云い聞かせても、物凄く寂しくなる事も多い。
仕事中に一人で泣いてしまうぐらいに。
それでも仕方がない事なんだろうなと思う。
例えば猛獣であるライオンやワニをペットとして飼おうとすれば
当然様々な制限がかかってくる。
日本では飼えないとかいう事は置いておいて。
お金持ちなら可能だとかいう事も。
放し飼いには出来ないから檻に入れておかないといけないし
十分な食事を与えようとすれば、かなりの費用がかかる。
もし誰かに危害を加えてしまったら殺処分も考えられるだろう。
なので偏見で云えば生殺しのような生活を強いるしかない。
それでもそうするしかない。
他に手はないんだ。

もう筆者は自分で自分を呪う事でしか自分をこの世に留めておけない。
自分はそういう生き物だから、我慢して生きさせてもらっていると思う事でしか。
仕事には恵まれたのでこれから生きていくのに大変な苦労はしなくて良いだろうけれど
生きても結局このまま死んでいくだけだと思うと、どうでもよくなってもくる。
誰もが同じように悩み、誰かが筆者以上に苦しみ、誰かは望まない死を迎える。
だから筆者は恵まれている。恵まれている。恵まれている。
本当に吐き気がするほどうんざりする言葉だ。
筆者は打ち明ける事も許されない。許しもしない。

何もかも、自分が選択すれば良いんだよ。
ブレなきゃ勝ちなんだ。世界なんてそんなもんだ。

「これは非常にみっともない失敗例だよ」

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by ryu-cat | 2017-06-11 22:23 | 日常雑記 | Comments(0)


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