foul。

吐きそうだ。



最近、闇金ウシジマくんのドラマを全部一気見した。
俗にいう実写化というのは結構こけるものだけど
山田孝之さんがはまり役過ぎるのもあってか、すごく面白かった。
映画はPart2までしか観てないけど、3もファイナルも早く観たい。

あと、北野武監督の映画、「アウトレイジ」もビヨンドと併せて観た。
「全員悪人」というキャッチコピーが強烈な印象だった。
登場人物達の手段を問わない感じがまさにヤクザといった雰囲気の映画だった。
簡単に人を殺しているように見えて、ただ合理的なんですよね。
そこらへんの若者みたいに「殺すぞ!」と云って殺しているんじゃなくて
明確に目的と殺意を持って、きっちり確実に殺す。
ヤクザと関わった事はあんまりないけど、徹底した「通しっぷり」が恐ろしい。

と、なんだか闇が深いものばかり観ていたこの頃。
観ていて少し憧れを感じていました。

別に闇金やりたいとかヤクザになりたいという訳じゃない。
多分破滅願望的なものだと思う。
「仕方なくなってしまいたい」のような。

もうなんか自分が嫌だ。
前から嫌だけど改めて嫌だ。

衣食住に困っている訳じゃないし、何かトラブルを抱えている訳でもないし
仕事はそれなりに順調だし、友達も今の両親も健在だし
独り身ではあるけど自分を不幸だと思う事はない。

でも、全てに対して見限りをつけてしまっている。

どうしてこんなにどうでもいいんだろう。

何年か前のように、今「余命半年だよ」と云われても、安堵さえする事だろうと思う。

本当にもう何も解らない。
そして疲れた。

笑うのも楽しむのも条件反射のような気がする。
食事もうまいもまずいもよく解らない。

ただただ何もかもが筆者を傷付けようとしているように思う。
そして何もかもを傷付けてしまう気がする。

手も足も出ない。 呼吸も出来ない。

……筆者は最近、やりたい事は誰かの心を動かしたい事だと思った。
なんでもいい。 何か自分のつくったものでそうしたい。
でも、すぐに全部がどうでもよくなってしまう。

胸くそ悪さの無限ループがきつい。

なんとかして自分で自分を助けてやりたい。

けれどもそれは、決して許さない。
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by ryu-cat | 2016-09-29 19:49 | 日常雑記 | Comments(0)


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