raid。

波状攻撃に終わりは無く。



ここ数日? 数週間?
覚えていないけど、多分少しの間だけ何故か心が平穏でした。

平穏と云っても、良くも悪くも起伏がなかっただけで……。
でも、その方がまだ幸せだよね。

しつこい風邪のように、また「ぶりかえしてきた」

一体筆者が何をしたんだ。
もう頼むから止めてくれ。

ホントしんどい。

毎日寝るのがひどく嫌だ。
明日が来てしまう。

起きるのがとても嫌だ。
一日が始まってしまう。

地獄みたいな日々が次々に押し寄せてくる。

何もかもが嫌過ぎて、休みの日は12時間以上寝てしまうようになってしまいました。
仕事のある日は起きるけど、寝るのも起きるのも夢を見るのも恐ろしい。

こんな日があとどれぐらい続くんだろう。

いくらでも我慢出来るけど、我慢するのが馬鹿らしくなってもきた。

単純に現実的な答えとして思うけど、真剣に筆者という人間は要らないんだと思う。
職場では必要とされてはいる気がする。一応責任者だし。
ただ、それ以外でのつながりというか生活というか
とにかく自分以外との接点が持てない。持つ想像が出来ない。
居場所が無いと云うより、「筆者は歯車の一つじゃない」と思う。
この世界が動く為に必要ではないもの、なんだと。

結局のところ、あの「お前なんか生まれてこなければ良かった」の一言が全てだった。

実際、自分から何かアクションを起こして努力はしたのか?と聞かれると
努力と呼べることはしていないと答えるしかないと思う。
自分なりに恥ずかしくても話しかけたり、会話に混ざったりはしたけど
不器用だし視野は狭いし理解も遅いからついていけない。
筆者より出来る人、出来ない人は必ず居るけど、基準って必要なんだろうか?
上が在ったら上に倣って、下が在ったら棚に上げなきゃいけないのか?

空気とすら馴染めないのか、吐き気がしてたまらない。

生きている事がひたすらに苦痛な事って、どうすれば解決するんだ。

先日夢を見た。
それは幸せな夢だった。
夢の中で、誰かが筆者の名前を呼んでいた。
筆者の存在がそこでは肯定されていた。

でも、それすらも目が覚めると怖かった。

もう受け入れられる事が異常になってしまっているから。

誰かが筆者を拒否した訳じゃない……事もないけど、それは問題じゃない。
ただ自分の毒性というか性質について、救おうと思う気が全く無い。
「これ」は在ってはいけないものだと、排除しようとする気しかない。
実際、その方が良いのは良いのかも知れないけど。

筆者に限界は無い。
無いから、「限界を決めるしかない」かも知れない。

「ここで終わりだよ」と定めてやらないと……。

誰にも頼れない。
そうして最後まで自己完結してしまうんだろうか。
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by ryu-cat | 2016-08-07 22:57 | 日常雑記 | Comments(0)


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