end roll。

勝手に参加。



先月の24日に発売された、amazarashiのアルバム「世界収束二一一六」

その中の一曲である「エンディングテーマ」のMVで
老若男女それぞれの人が人生を振り返って書き記していくのですが
筆者も少し振り返ってみようと思ったので、ここで勝手に参加します。

ちなみに、MVはこういったものです。




・満たされなかったこと
心。
満たされる条件は整っていたと思うけれども、どこか頭がおかしくて
幸せを幸せと感じる事が出来なかった気がする。

・失いたくなかったこと
興味。
自分に対しても他人に対しても。
まだ全部という訳ではないけれども、もう大体どうでもいい。

・お世話になった人に伝えたいこと
ごめんね。

・悲しくて泣いたとき
自分の才能の無さというか、当たり前のような事が出来なくて
誰に云われた訳でもないけれども、生きる事を否定されたような気持ちになったとき。

・愛したものたち
猫と車と楽器、それからわずかばかりの人。

・必死にやり続けたこと
必死と云うと大げさかも知れないけれども、このブログを書く事。
ここに「自分」を書き出して、ここに「自分」を書き残して
本人はこの世からひっそりいなくなるつもりだった。

・幸せにしたかった人
筆者に関わってくれた全ての人。
筆者は人の幸せを吸う化け物みたいなものだから、奪った以上にお返しをしたい。

・人生最後の言葉
優しい人が幸せになれますように。


……我ながらまあ立派な「終わり具合」だ。

本当にどうしてこうなったんだろう?
決め手は在った。在ったがそれは原因ではない。
以前にも書いたけれども、子供の時はまるで別人だったはずだ。
記憶がある時から、記憶があるであろうと思われる年齢あたりから
自分と自分以外の関係に説明のしようがない齟齬を感じてはいた。
まだ子供のくせに、いつも何か考えていたように思う。
過去にあった事、これから起こるかも知れない事
どうして自分はこうで、周りは一体どうなのか。
もうその時には手遅れだったのだろうか、今思うと。
誰も恨みなどしないけれども、悔やんでも悔やみきれなくはある。

悲しいね。
[PR]
by ryu-cat | 2016-03-02 21:50 | 日常雑記 | Comments(0)


<< R→?。 highlow。 >>