Scarlett。

もっと早く買えば良かった。



ベースの練習をする際、筆者はKORGのD4というMTRを使用していました。
しかし数年前、イヤフォンを接続したままの状態でイヤフォンのコードに足を引っ掛けてしまい
それ以来イヤフォンジャックが接触不良を起こすようになっていました。

イヤフォンを接続し、接触不良の起こらない位置を探し
音がきちんと聴こえる位置でプラグを固定すれば使えはするのですが
毎回その作業をするのが面倒なのと、演奏中にどうしても音が途切れてしまう事があったので
「思い切ってオーディオインターフェイスを購入しよう」と思いamazonで注文。
何しろオーディオインターフェイスは知ってはいたものの購入は初めてで
また種類も沢山あり、どれにするか大変迷ったものですが、セットがあったのでそれに決定。

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それがこの、Focusrite「Scarlett Solo Studio Pack」です。
オーディオインターフェイス・ヘッドフォン・コンデンサマイクに加え
DAWソフトの「Cubase LE 8」が付属しています。
amazonで2万円と少し。これだけ揃って2万円なら安いと思います。
本当はオーディオインターフェイスだけあれば良かったのですけれども
「Cubase LE 8」が使いたかったのでこれにしました。

どうせマイクが付いているのならと、ついでに色々と購入。

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マイクの保護と雑音の防止を兼ねたウインドスクリーン。

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コンデンサマイクには必要だと思ったのでポップブロッカーも。

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本当は一般的なマイクスタンドが欲しかったのだけれども
価格の安さに惹かれて、アームタイプのスタンドに。

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中国語表記の怪しい箱。
中身は……。

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サスペンションホルダーでした。
こちらもコンデンサマイクには必要だと思い購入。
中国語だったので心配でしたが、金属製のしっかりした物で安心しました。
以上の3点を組み合わせます。

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それらしく出来ましたね。

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マイクの設置部分はこうなっています。
さて、いよいよ「Scarlett Solo Studio Pack」を開封していきます、

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左上の赤い箱がオーディオインテーフェイスで、その下がコンデンサマイクです。
右側は見た通りヘッドフォンです。

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これで筆者宅にはヘッドフォンが3つに。
黒色のものが普段パソコンで音楽を聴いたりSkypeで使用しているものです。
聴き比べてみると、普段使用しているものに比べて高音がハッキリしているというか
それぞれの楽器の音が解り易いように感じました。
モニタリングにはセットのものが良いように思いますね。
ちなみに下の白色のものは外出・家事用です。
筆者は家事は音楽を聴きながらするもので。

おっと、話が少し逸れました。

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オーディオインターフェイス本体です。
大きさは丁度郵便はがきぐらいでしょうか。
「Scarlett」の名前の通り、鮮やかな赤色が格好良いですね。
この本体と先程のマイクを接続してみます。

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これだけを見てみると、なんちゃってスタジオに見えなくもないかな?
筆者は形から入るタイプではありませんが、なんちゃってでも機材が揃うとその気になりますね。
まあ、歌を録るつもりは今のところ全くありませんが……。

まだ設置しただけで何も録っていませんが、本当にどうして早く買わなかったのかと思います。
今までならベースを録ってもひとつでも気に入らない音があれば全て録り直していました。
もちろんパンチインパンチアウトで気になる部分だけ録り直す事も可能でしたが
その部分だけ別物になるというのがどうしても嫌で仕方ありませんでした。
しかしDAWソフトを使えば、その修正も容易も容易に。
早く何か録って編集してみたいです。

いつかオリジナル曲のひとつでも作れたら良いなぁ。
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by ryu-cat | 2015-12-22 21:25 | 日常雑記 | Comments(0)


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