それでも世界が続くなら。

もう死んでしまいたい。



『人間も音楽も信じられなくなった人に、もう一度この音楽を聴いてほしい。
死なない過去に殺されない為の、新しいポピュラーミュージック』

「それでも世界が続くなら」というバンドのオフィシャルから引用(公式サイト

世界が続いていくなら、皆どうするんだろう。
特に考えるまでもなく生活していくよね。
生きているんだもん、生きていかなくちゃ。
別に目標も理由も要らないと思う。

でも、筆者はもう生きる事が解らないよ。

誰もが考える事だとは思うんだけど、解らないよ。
何もかもが解らないよ。解らなくなっていくよ。
解らない事も解らなくなって、いつしか自分は消えちゃうよ。
多分実在する哲学的ゾンビが居るのなら、こうして生まれるんだろう。
死に至る病を基として、このように生成されるんだろう。

ハッキリ感じているんだけど、何度も書いているんだけど
この世界は本当に綺麗だし素晴らしいよ。
そんな美しいものを憎む事なんてしちゃいけないよ。
汚い人間は沢山居るけれど、君が責任を感じる事なんてないよ。
ただ間違っているのは、世界の見え方だけなんだよ。

全部が真っ黒に見えるだろう。
優しい人が悪人に思えてしまうだろう。
悪いのは自分だと考えてしまうだろう。

でも正しいとか間違いとか正義とか悪とかは単なる言葉だよ。
そんな言葉に振り回されても疲れるだけだよ。

……それでも世界が続いていくのなら。
生きていくっていう事を、どうか聴いてみて欲しい。

それでも世界が続くなら、「シーソーと消えない歌



奇跡



参加賞



晴れた日の教室



響かない部屋



水色の反撃



誰かが筆者の事を忘れなくて、信じていてくれるのなら
それが筆者が生まれてきた事に対する参加賞だ。
一等賞は取れない。
もう取る気も取れる気もしないけれど、参加賞が筆者にとっては宝物になるだろう。
それで良いんだと思うよ。それで。

それが生きていけるギリギリの「ライン」だ。
精一杯創り出した筆者の「世界」だ。
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by ryu-cat | 2015-10-11 22:19 | 日常雑記 | Comments(0)


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