easy peasy。

どうして難しくしてしまうんだ。



最近ますます他人を軽蔑して止まない筆者です、こんばんは。
投影の法則で同族嫌悪を感じているだけなんだろうけれど。

ああ、汚い汚い。

さて、ショップのブログを更新するのに忙しくて
それでもたまには自分のブログを更新しようとは思ったんだけれど
アクセス解析で調べてみると、ショップのブログの方が自分のブログに比べて
何倍も見られていると発覚してから、どうにも書く気が無くなったりしていました。

ショップはヒットする書き方で書いてるから、そりゃヒットするんだけどさ。

それで半ばやさぐれていた時に、この曲を聴いて、書きたい事が見付かりました。



BLANKEY JET CITYの「悪いひとたち」という曲です。

曲自体はずっと前から聴いているし、特に何か影響を受けた訳じゃないんだけれど
この曲をやっと自分なりに解釈出来たというか、理解出来た気がしたんです。

この曲のMVがないか検索していたら、「意味」とか「解釈」という予測検索ワードが出てきて
「他人に意味を教えてもらった上に解説まで求めるのか!?」とキレて気が付いたんですけどね。

暗号とかなぞなぞならともかく、教えてもらわないと解らないというのは
自分の意思や意志が無いという事だと出来るだけ早く気付かないと駄目になると思います。

別に悟れとか云っているんじゃありません。
「右へならえ」と云われた時に、左を見れるように成れれば良いんです。

それだけで、あなたは立派な一個人に成れます。

とりあえず、この曲の歌詞をここにはります。

よく書いてあったのは、これは人種差別とか奴隷制度の事だというものでした。
恐らくそういう事も孕んでいるのでしょうけれど、筆者はもっと単純に考えました。

「悪いひとたち」というのは、純粋に人間の事じゃないかと。
殺人をしたとか犯罪を犯したとかじゃなくて、ただの人間。

ただの人間が自分より弱そうな人間をただ殺した。
理由は簡単、「殺せたから」

殺せたから殺し、犯せたから犯し、使えないものは捨てて
奴隷に出来そうだから奴隷にし、出来ないのならやっぱり殺す。

合理的というか、やれる事をし、やれない事はしないだけですね。

それでそういう人達が子供を産んで、増えて、そうしていつか町が出来たと。

自然を削って便利になる事と欲望ばかりが望まれ叫ばれ
自分の彼女(かな?)でさえ高い家具をねだってくるようになる。

何も考えていない人間ばかりで頭が狂いそうになってしまう。

他人の不幸で大人数が楽しみ、それで金を稼ぐクズが居る。

そんな世の中にまた新しい人間が誕生してくるけれど
今度こそは、心の腐っていない人間が産まれるはずだと信じて止まない。

……そんな事は無いんだと解っていながらも。

もしかしたら何かメッセージが在るのかも知れないけれど
筆者は単純に「人間の事を歌ったらこう成るんじゃないかな?」と思いました。

また反感を買うかも知れませんが、人種差別とか云ってる間は結構平和だと思います。

「起きた事」に対して考えているんですもん。
そういう問題も問題だとは思いますが、そんな枝分かれした先を叩いても解決はしない。

人間としての問題を解決しないと。
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by ryu-cat | 2012-10-23 21:36 | 日常雑記 | Comments(0)


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