upside down。

Case by case.



久し振りにSkypeを起動して人間関係の面倒くささに放心状態な筆者です。

それとは全然関係がないのだけれど、シフトノブを購入しました。

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今まではこうした130gのアルミ製のものを使用していました。

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新しいものは、362gの真鍮製。
ブラックなので夏場は火傷をしてしまいそうになります。

筆者は撫でるようなシフトチェンジをする癖があるので
ギアが入りきらず、たまにガリガリ音をさせてしまっていました。

そういう訳で、少し重めのシフトノブが欲しかったのです。

約三倍に成った重量の効果は果たして!?

・・・・・・実は、重量よりも、シフトノブの高さの変化の方が効果が大きかったり。

画像を見て戴ければ解るかと思いますが、シフトノブとシフトブーツの隙間が無くなりました。
ものの大きさはほとんど同じなのだけれど、つまり、それだけ高さが下がった訳でありまして。

まぁ、ショートストローク化したようなものと解釈して戴ければ結構かと。
ショートストローク化も考えていたものですから、一石二鳥でした。

ただ、このシフトノブを購入される場合は気を付けて下さい。

パッケージの裏をよく読んでから購入される事を強く奨めます。

理由は、「予想以上にシフトノブが下がる」からです。

あまり詳しくないので間違っていたら申し訳ありませんが
他のシフトノブであれば、真ん中もしくはやや上に取り付ける為のねじ山が在ります。

しかし、このシフトノブは、そのねじ山が一番上に在るのです。

ですので、ねじ山を噛ませていくと、どんどん下がっていく訳でして。

筆者の車には丁度良く収まっていますが、車両によっては干渉する場合があると思います。

ものは「BLAZE スポーツシフトノブ Y26」という製品です。

なんだか批判をしているような文章に成ってしまいましたが
筆者はとても気に入って運転を楽しんでいます。

製品自体の価格も安いですし、良い買い物が出来ました。
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by ryu-cat | 2011-06-26 23:13 | 車・原付 | Comments(0)


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