logosism。

egoism.



さて、このブログもう止めちゃおっかな☆

・・・・・・なぁんてね。

まだ今のところ止める気はないのだけれど、書く気が少し失せている筆者です。

だってさ、もうさ、「発する」事に疲れちゃったんだ。
そしてさ、解れば解るほど、「口は閉じるもの」だと気付きもしたんだ。
それなのにさ、誰彼も「誰彼無し」に「口を開く」ばかりなんだ。

別にさ、筆者は卓見している訳でも聡明な訳でも頓悟している訳でもないんだよ。
むしろ、上記の事からは人一倍程遠いところに居る。

ただね、大事な事というものは、本当に、目の前もしくは足元に在る訳でさ。

一生懸命に考えたりしても解る事なのかも知れないとは思うんだけど
そんな事をしなくてもさ、「目を開けば見えるもの」なんだよ。

そりゃさ、目の前とか足元なんて気付き難いところだからさ
そんなすぐに気付いたりする事は出来ない。

でもさ、それは確実に「気付かないもの」ではないという事を知って欲しい。

「本当」に見えていないのか、「本当」にそこには無いのか。
「しっかりと目を開いて見ようとしている」のか。

目をつぶっていたら見えない。耳を塞いでいたら聞こえない。

それはさ、そこに「無い」のではなくて、「無い事にしたい」と思っているんだと思う。

そして、そんな事なんて「実は解っている」のでしょう?

「そんな事」すら「解っていない」事にしているのかも知れないけれどさ・・・・・・。

うん、そうだね、訳の解らない話だよね。

どういう状況の時に「どう思えば良いのか」が全く解ったもんじゃない。

しかし、「それこそ」なんだ。

どういう状況、条件下では「こう思う」のではなく
どういう状況、条件下でも「そう思う」のさ。

いちいち説明するのは面倒くさいし、というよりも「これまでに説明はしてきた」から
あえてここでは説明しないし、本来は、「教えてもらう事」ではないんだ。

まあ、その、「いけない」とは云わないけれど。

云わないけれど、その「姿勢」だと恐らくずっと解りはしない。

偉そうで本当にごめんなさい。

だけど、こういう事はヒントなんて要らないんだよ。

大体に於いて、皆は「問題」を解こうと悩むと思う。
答えの決まっている勉強なら、それで構わないけれどさ。

「それ」なら構わないけれど、「これ」は「問題を解く訳ではない」んだ。

「問題」なんてのは、最初から解かれている。
いや、云い方が悪いね・・・・・・そう、まず「問題」になど成っていない。

ならば当然、複雑にも難解にも成ってなどいやしない。

在るとするならば、それは「問題」ではなく「経緯」でしかない。

だから「経緯」をいくら「問題」として解こうとしたところで
「経緯」というのは「既に在った事」なんだから「問題」としては処理出来ない。

そんなところでいくら考えても、天才にだって「問題」でなければ「解けない」さ。

そこでさ、じっくりというか、堂々とそこに「在る」んだけれど
単純に、純粋に、その「経緯」を知れば「応え」を拾えるだけなんだ。

「答え」じゃないよ「応え」だよ。

変換のし間違いじゃないよ。言葉遊びでもね。

「そんな事、誰にでも出来る訳じゃない」と誰かがきっと思うだろう。

いやいや、「そんな事、誰にだって出来るように成っている」んだよ。

「誰かが出来ないようにしている」んだ。

「誰かを気にして出来ないように成っている」んだ。

それから、「実は貴方がしないようにしている」んだ。

「ほら、いい加減『目を開いて下さい』」よ。

難しい、「本当に本当は難しい」事ではある。
けれど、だからこそ、「つべこべ云っている暇は要らない」んだ。

「発する」事に疲れたと云いながら、これだけの文章を書いてはみたけれど
これだけの文章がどれだけの人にどれだけ伝わるのだろうか。

初めて筆者の文章を読んでくれた人は、大半が恐らく途中でページを戻しているでしょう。

何度も何度も書いて、何度も何度も視点を変えて、何度も何度も訴えてみて。
何度も何度も送信した筆者の「本質」は、人を「揺り起こせた」のかなぁ。

人は人を責める事でより「気付ける」と知ってから
数年かけて「責められる」ようにもしてみたけれど、それは失敗したなぁ。

結果、「誤解」しか招かなかったもんなぁ・・・・・・。

基の性質も関係している訳だけれど、「道化」なのか「馬鹿」なのか解らなかっただろう。

「馬鹿」が「役者」に成るのが無理だという事に、早く気付ければ良かったのに。

あら、いけない。センチメンタリズムに成ってしまっている。
なんだかんだ云って、どうして「往生際が悪い」ね。

まだ「遣れる」と思っているなんて。

しかし、ここで一区切り。

饒舌な時ほど、「口は閉じるもの」だから。

「わざわざ言葉にはしない」という事が肝要になる時が、「驚くほどに在る」んだよ。
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by ryu-cat | 2011-06-18 22:51 | 日常雑記 | Comments(0)


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