初3D。

眼鏡が重い。



この頃良い天気が続いていたので、三時間かけて洗車をしてきました。

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ほら見て奥さん! とてもピカピカじゃありません!?

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二時間半ほど、一心不乱にワックスをかけたからね!
我ながら素晴らしいピカピカ具合だと思う。

それから、「バイオハザードIV アフターライフ」を観てきた。

3Dだよ3D。
入り口で3D眼鏡貰ってさ、眼鏡の上からかけるの。

きょうびの3Dはさ、眼鏡かけてなかったらただの2Dなんだね。
ほら、前までだったら、なんだか二重に見えるとかだったじゃない?

あの3D眼鏡に秘密が在るんでしょうね。

不思議。原理がとても知りたい。

なので調べてみたら、筆者はXpanD方式というもので観たようで
3D眼鏡に赤外線を受信する装置と液晶シャッターが付いていて
スクリーンから発せられる赤外線を受信すると片目のシャッターが閉じ
視力検査の時のような状態を再現しているとかなんとか。

スクリーンにはそれぞれ右目用と左目用のコマが流れていて
右目用なら左のシャッター、左目用なら右のシャッターという風に
赤外線で指示を出し、それを眼鏡が受信してシャッターを閉じる。

すると右目から見た角度のコマと左目から見た角度のコマが頭の中で重なり
立体を見ているかのように認識させて立体視にしているらしい。

あの眼鏡、そんなにハイテクだったとは。
そりゃ重いね、仕方ない。

で、実際どうだったのか。

USJとかディズニーランドにある3Dには敵わないけれど
自然な立体感で、なかなか楽しめました。

うん? バイオハザードは?
えっと、つまらなさ過ぎた。

技術的なものはすごかったのです。

でも、「映画」としては観れませんね。

まず、3Dを前面に押してきたいのだろうと思うのですが
何かある度にスローモーションになるのが非常に煩わしい。

「全体の三分の一くらいはスローモーションだったんじゃない?」

そんな風に思ってしまうくらいです。

まるで全然ストーリーが進行しない漫画を読んでいる気分。

あと、これはバイオハザードだけじゃありませんが
とにかく「紙一重で回避する」という状況が多過ぎる。

勿論、スローモーションで。

飽きるし少しもハラハラしません。

そして、バイオハザードは分類はホラーですので
どこでドキドキさせてくれるのかと思えば
急に大きな音を出してびっくりさせるばかり。

正直うるさくて耳が痛かった。

「バイオハザード・ザ・ライド」とかいうアトラクションならありですが
本当に、映画としては「何故こうしてしまったの?」と思うしか出来ませんでした。

バイオハザードIIIまでは面白かったのに、残念です。

何よりも、こんな「馬鹿げた事」をするのは日本だけで十分。

上辺や世間の評判を気にするような事はね。

日本はもう大半が腐っているので、せめて他では良いものを作って欲しい。
つまらないもので誤魔化さずに、探求して欲しい。

切にそう願います。
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by ryu-cat | 2010-10-19 22:00 | 日常雑記 | Comments(0)


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