ドキドキ。

「お義父さん、娘さんを僕に下さいっ!」



今のマンションには敷地内に駐車場が無いので
近隣で駐車場を借りたのですが、少し緊張したお話を。

手続きをする為、貸主さんのご自宅へお邪魔したのですが
インターホンを押すと人当たりの良さそうなおばさんが出てきて
そのまま居間へ通されたのですが、居間のテーブル横には不機嫌なおじさんが居て
腕組みをしながら、筆者をじろっと見る訳です。

一礼をすると席をすすめられたので座った瞬間、おばさんが一言。

「どう?」

「どう?」とはどういう意味なんだろう?

そう考えていると、おじさんが筆者を数秒見た後
静かに「・・・・・・うん」と云い、そこで契約成立になりました。

この一連の流れが、まるで初めて彼女のお父さんお母さんと会う事に似ていて
なんだか面白おかしくて笑いそうになっちゃった。

きょうび珍しく、保証金も書類の記入も無いので
多分「ある程度、人を選んで貸している」のかも知れないね。

ついでに世間話をしていたら、おじさんに気に入られたらしく
「友達遊びに来たら、空いてるとこ停めてええから!」と云ってくれました。

うーん、良いね、この感じ。

そうそう、おばさんにはまた未成年と勘違いされました。
ホント、どこがそう見えるのか教えて欲しいものです。

「どこがそう見えるか」と云えば、知り合いから「見た目が怖い」とずっと云われていて
冗談だろうと思っていたのですが、結構本気で云っている事が判明しました。

筆者より不細工な人は見た事が無いのですが、筆者より怖い人なんて沢山居るのになぁ。

まぁ、それに関しては、もうすぐごはんを食べに行けるかも知れない
付き合いの長いあの人に判定して頂こうかな。

頼んだぜ、イケメンパパ!
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by ryu-cat | 2010-08-05 22:19 | 日常雑記 | Comments(2)
Commented by イケメン?パパ at 2010-08-06 08:29 x
だ、誰の事かな(’’?
Commented by ryu-cat at 2010-08-06 21:34
ひ・み・つ!

って、とぼけんなΣ(’’


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