full swing。

突き抜けろ。



一昨日「ソラニンが気になる」と書きました。

普段通りであれば「二三年置いておく」のですが
今回は何故か「これは今直ぐ原作を読まなければいけない」と思い
急遽本屋へ行き、単行本を購入。

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「売り切れているかなぁ」と思ったのだけれど、案外沢山在ってほっとしました。

あらすじを簡単に。

社会人2年目の井上芽衣子は、将来に希望を感じられず
同棲相手の種田の勧めもあってOLを辞め、預金生活に入る。
種田は大学時代のバンド仲間である加藤、山田と定期的に会いながら
アルバイトの合間を縫ってバンド活動を細々と続けていた。
喧嘩し、互いに励ましあいながら、先の見えない生活を続けていく井上と種田。
ある日、種田はふとしたきっかけから再びバンド活動に熱を入れることを決め
加藤、山田に声をかけ、自身の持ち曲である「ソラニン」をレコーディングする。

以上、Wikipediaから引用。

全二巻と少ない巻数ではありますが、期待に胸を膨らませ、ページをめくる。

──漫画で泣いたのは何年ぶりだろう。

久し振りに、これは「きた」と思います。

あらすじだと青春のようなストーリーをイメージされるかも知れませんが
もっと単純に、「一生懸命生きる事を模索する」話です。

これは本当に沢山の人に知られて欲しい。

珍しく強気になりますが、「是非」というよりも「読め」と云いたい。
四の五の云わずに読めば、貴方の「壁」は見事に壊れると思うから。

理想論を語って何が悪い。夢を見て何が格好悪い。

足掻けない根性無しが高みの見物をする世の中なんて
そいつの鼻を折る勢いでぶん殴って潰してしまえ。

前にも書いたけれど、貴方の世界で貴方は中心にならなければいけない。
そして、そこでは誰もが何時でも輝ける。

思うままに、「それぞれの思い」を振り回せば良いのです。

こんなに狭い地球で、こんなに短い人生で、「何を迷う事が在る?」

ああもう、考えているだけで泣いてしまいそうだ。
どうして「そうならない」んだろう。

誰も彼も、「解っていながらしてしまう」

こうして一生懸命記事を書いても、exciteに広告を入れられてしまうし・・・・・・。

そういう余計な事をしないスタイルを貫いていたから愛用者が居たのに
広告料に目が眩んで「無料利用者は広告表示」にするなんて・・・・・・。

心の底から、嫌だ。

レスポールでパソコンを叩き壊してしまいたい。
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by ryu-cat | 2010-07-22 20:28 | 日常雑記 | Comments(0)


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