上々。

やっぱり、ほったらかしはいけないね。



しばらく愛車の洗車をしていなかったので
久し振りに気合を入れて洗車してみました。

今日は日差しが強くて暑かったのだけれど
やり始めると集中してしまって、気付けば三時間くらい過ぎていた。

洗車を終えて、あまりにも綺麗になったものだから
家の近くの山まで車を走らせて、写真を撮る事に。

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ちょっと・・・・・・。

何これ、マジで格好良いんだけれど。

我ながらなんと良いアングルで撮れたものか!

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その癖に正面から見ると可愛いとかね。
もうね、どうしてうちの子達はこんなにも素晴らしいのかしら。

そうそう、素晴らしいといえば、このAE111という車は、本当に素晴らしい車だと思う。

最近──というか、乗って一年くらい経った時からかな。

やっとこいつの「おいしいところ」が理解出来始めてきて
「余裕の在るスポーツ走行」が出来るようになり
そうして各部品や挙動を意識しながら運転すると、完成度の高さに驚くばかり。

自分好みにチューニングをしようと思いはするのだけれど
あまりに良く作られているものだから、チューニングの必要性を疑ってしまうくらい。

完璧という意味ではありませんが、それにとても近いと思うのです。

「運転をするのが心から楽しい」と実感出来る一台ですよ。

あ、でも、そうだな。
シートだけはフルバケットタイプに変更したいかも。

体重が少し増えたのですけれど、体のラインは細くなっていくばかりで
手を振ると指輪は外れて飛んでいってしまったりと(それで一個無くしました)
シートにもかなりの余裕が出来てしまっているのです。

現在セミバケットタイプのシートが付いていますが
そこだけは、お金に余裕が出来次第変更したいですね。

筆者の車を見て、ツレが「マフラーを換えろ」だの「エアクリを換えろ」だの云うのですが
必要の無いチューニングはデチューンでしかありません。

いくら馬力等を上げても、コントロール出来る腕前が無ければ意味が無い。

ノーマルだって、手足の様にコントロール出来たら楽しいのですよ。

もっとじっくり、こいつの乗り方を理解していきたいものです。
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by ryu-cat | 2010-06-04 22:02 | 車・原付 | Comments(0)


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