チャンス。

笑ってしまうくらい、「落ちている」よ。



現在、筆者二十七歳。

今更ながら行きたい、いえ、通いたい場所が在ります。

ええ、学校へ。

勉強をしたい訳ではありません。
勿論、目的の為の勉強ならば致します。

単純に「学びたい」ので御座います。

学校は「勉強をする場所」だと、誰もが一度は云われた事があるかと思います。

実際に勉強はします。

「勉強という行為」をする為に通います。

ですが、本来「勉強」自体はどうでも良いのです。

社会に出てからも役立つ科目は、精々国語と数学くらいなものでしょう。
読み書きと計算が出来れば、コミュニケーションと生活は出来ます。

勉強は、人並みに出来れば良いし、人以上に出来ればもっと良い。
ただそれくらいのものと筆者は思っています。

そして学校は、その行為のみに費やして卒業するものではないと考えます。

やりたい事や興味のある事を見付け、その事について「学ぶ」のです。

学校は沢山の事を嫌でも教えてくれます。
自分の為になる事もあれば、ならない事もあります。

ですが、そうして「判断する機会」が用意されているのです。

判断は自分と夢の成長に必要不可欠なものです。

小学校と中学校で「自分」を育て、高校か大学で「夢」を育てる。

そういう風に筆者は捉えています。

まあ、筆者はどちらの育成にも失敗している訳ですけれども・・・・・・。

ですので、もう一度チャレンジしてみたいと思っているのです。

本当に、「教えてもらえる」という事は大変に素晴らしい。

独学で何かをするという事は、ある意味で楽しいのだけれども
それは相応に辛く、時に厳しくあります。

「もっと勉強をしておけば良かった」とは全く思いませんが
「やりたい事を明確にして、それを専攻すれば良かった」と激しく思います。

切に、切に。

筆者は今からでも、大学に通う気持ちは十分にありますけれどね。

外見も大学生に間違われますし、まだまだ通用しますとも。

実は一つ、決めた事があるのです。

その為には、様々な可能性と手段を視野に入れなければなりません。

きっとこれが最後になると思うのです。

ああ、何方か、強いアルコールを頂戴出来ませんか。
火が点いてしまうエタノールくらいのものを。

気付けをしないと、その、色々と難しいものですから。
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by ryu-cat | 2010-05-19 21:09 | 日常雑記 | Comments(0)


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