光と影。

夢を見た。



おれはビジネスホテルの様な部屋に居た。

よくあるワンルームみたいな間取りで、壁紙は真っ白。

床は、毛先のある、同じく白のカーペット。

照明の白熱電球が、白い壁紙を肌色に染めていた。

部屋の中央に、膝ぐらいの高さをした丸いテーブルがあり
そのテーブルを挟む様にして、ラウンジチェアが二つ。

その他には何も無い。

おれは、その片方のラウンジチェアに腰掛けていた。

テーブルの向こう側には知らない女性。

年齢は、おれよりも少し若く見える。
髪型はボブカットで、髪の色は薄い金色。

「ああ、これは夢か。
それにしても、このシチュエーションは一体何だ・・・・・・」

そう思っていると、女性が微笑みながら話し始める。

「海外に行こうと思うの」

気付くと、女性の右隣に大きなスーツケースがあり
そこから世界地図を取り出して、テーブルに広げた。

「最初はここ。そこからはここ。
その次は・・・・・・ここを経由して、こっちへ向かおうと思っている」

地図の上を、女性の指が何かの図形を描くように移動していく。

女性が続けて話す。

「一度行ってしまったら、多分もう、一生会えないと思う。
それでも私は、行かないといけない」

・・・・・・全く状況が分からない。

会えないと云われても、おれにとっては初対面な訳だし
こういう場合、引き止めるというストーリーになるんだろうけれど
初対面で引き止める理由なんて見付からない。

それに、何よりも、そこまで決意しているのならば行くべきだ。

そう伝えようと、言葉が喉元を通り過ぎようとした瞬間。

「だから・・・・・・一緒に来て」

いやいや、知らない人と、何故いきなり海外へ行かなければ駄目なんだ。

そりゃ一度は行ってみたいと思っているけれど
今、こんな唐突にじゃなくても良いだろう?

予定とか準備とか、する事があるじゃないか。

そう思ったはずなのに、いつの間にか立ち上がり
座ったままの女性を抱き締めていた。

そして「分かった」と一言云ったら、目が覚めました。

とても気色の悪い夢だった。
うん、おれの行動が。

まあ、それは放っておいてもらうとして。

久し振りに女性が登場する夢を見たのですが
正直、はっきり申し上げて、止めて頂きたい。

君がどういった示唆を与えようとしているのか分からないのだ。

ご理解頂けるだろうか「おれ自身」よ。

君は偏屈だから、理解しても、きっとまた見せるのだろうけれど。

ぐるりと話は変わって、ラジオのニュースで聞いたのですが
痩せ過ぎている人は、太っている人に比べ、寿命が6~7年短いそうです。

ちなみに、今日のおれの晩ご飯は、アップルパイとプリンでした。

「こんな食生活じゃ、ニュース通りになりそうだ」とは思ったのですが
とりあえず、冷蔵庫から二つめのプリンを出して食べました。

ますます駄目だなと思いました。
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by ryu-cat | 2009-10-11 23:26 | 日常雑記 | Comments(2)
Commented by まりおん(’’ at 2009-10-15 12:19 x
>座ったままの女性を抱き締めて。。。「わかった」

(*ノノ)キャッ(*ノ▽ノ)キャッ(*ノ▽゚)ゝチラッ(*ノ▽ノ)キャッ(*ノノ)キャッ
猫pの願望ですね(’’*

夢か。。。あまり見ないなぁ~
知らない人の方がよくないかい?ヘタに会社の人間とか友達とか出てきてあふれんばかりのリアリティの方がイヤですわぁ~w


そんなもの晩飯とは言わん!
とりあえず、チェリーパイを付け加えろ!!(ぇ
Commented by ryu-cat at 2009-10-16 22:37
願望なのか、それとも教訓なのか・・・・・・。

夢って、基本的に知らん人やんな。
「ある人」を除けば。

ちうか、昨日のページビューが335なんだが
宣言通り、クリックしまくった(’’?w


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