怖いの怖いの。

飛んでいけぇー!



飛ばへんっちゅうねん!

どないなってんねんコレ!

・・・あ、どうも、こんばんは。

気付いたら、今月はまだ、一回しかブログを更新していませんでした。

だって、帰ってくるのが何時も21時前後で
なんやかんやしてたら、もう22時ぐらいになるねんもん。

なんか、更新する気失せるやん?

暑いし。

暑さは関係ないか。

まぁ、この所「よし、次はこういう事を書くぞ!」と意気込んでも
おれの中の編集長的な奴が「それは無いわ」なんて却下するんやし。

締切りに追われている作家の気分よ。

ああ、作家良いな、なりたいな。

いや、マイペースに書けるブログでこんな感じやったら
作家なんか、到底なられへんっちゅうねん、マジで。

頭の中カラカラに枯渇してるぜ?

知ったこっちゃないってか?

そりゃそうだわ。

さて、暑さも厳しくなってきて、もう夏ですね。

そろそろ、テレビ番組で、怪談話等が放送されたりするのでしょうか。

現在、そういった類の事には困らないので
「はははw」と笑って見る事ができそうです。

見ないけど。

ところで、人それぞれ「怖いもの」があるかと思います。

お化けの類であったり、犬等の動物が怖かったり
あなたの優しさが怖かったり・・・。

「神田川かよ!」とツッコんだ人。

うん、今のは良いツッコミだった。

でもね「優しさ」は怖いものなんだよ。

とりあえず、それは置いておいてと。

そんなおれが「怖いもの」は「海」だったりします。

「湖」も含む。

別に、クラゲやサメが怖い訳ではない。

サメは怖いといえば怖いけどさ。

「海」や「湖」と云ったけど
簡単に云えば「把握できない」事が怖い。

ちゃぷんと深くまで沈んでしまえば
もう、自分が何なのか分からなくなる気がするから。

泳いだり、潜るのは大好きな訳だが。

同じ原理で「暗闇」も怖い。

うん、これもまた、電気消して爆睡できるけど。

「終わりが無い」事が怖いのかも知れないな。

「自分」というものが覆い隠されて
ありとあらゆる境界線が無くなってしまったら
その時、どうやって「自分」を確立すれば良い?

万が一「自分」を見失いでもしてしまったら
それは多分、二度と取り戻すことはできないだろう。

「砂漠の中から一粒の~」という台詞が沢山あるけど
本当に、そういった状況になると思う。

世の中、怖い事は溢れているけど
おれにとって、これほど怖い事は他に無い。

ああ「怖い」という単語で思い出した。

最近「乙一」さんの本を読んでいる。

「夏の花火と私の死体」という
ある意味、ショッキングなタイトルに惹かれ
一冊目である「夏の花火と私の死体」から
三冊目の「平面いぬ。」に収録されている「BLUE」まで読んだ。

一冊目の裏表紙に「ホラー界を驚愕させた」と書いてあり
「怖い話なのか」と思い読んでみたけど、確かに怖い。

そう、切な過ぎて。

少し前に読み終わった「BLUE」は、泣きそうになったぐらいだ。

本当に、こういう事を書ける人というのは素晴らしい。

おっと、話が逸れた。

そんな感じで、久し振りの更新をしてみました。

ぶっつけ本番で書いてみたけど、意外に書けるもんだなぁ。

何時も、いらん事ばっかり考えているからアカンのやろか。

気付いたら、もうこんな時間だ。

さぁ、少しだけ、本の中に意識を沈めてこよう。
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by ryu-cat | 2009-06-25 00:27 | 日常雑記 | Comments(2)
Commented by まりおん(’’ at 2009-06-26 22:18 x
た~だぁ 猫pの~優しさーがぁ~ こ~わ~か~あった~w
( ´,_ゝ`)ナニカ?

冒頭の入り方が・・・どした?w
Commented by ryu-cat at 2009-06-29 21:54
ん?別に何もないよ?

ただ、ほら。

いつもの壊れる前兆が出てしまったみたいな(’’?w

うふふふふ(’’*


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